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のーと

Twitterの長くて正直なこと言ってる版みたいなものです

こんせんと

強みとか、弱みとか。
意気込めるとか、そっぽむくとか。追い込むとか、逃げ出すとか。
 
そんなことをあっちこっちで問われ、また自分に問い返し、を繰り返す中で、自分の総合集中力、とでも言いましょうか。それとにらめっこする機会が多くなりました。さて。
 
 
 僕は幼少期、注意力がなさすぎると言われていました。代表的な例を挙げるなら、目の前のコップに牛乳を注いでいるのに、テレビの音が聞こえてきたがばっかりにそっちに目線がいき、その瞬間牛乳をこぼすとか、そういうレベルです。「あっ、UFO!!」とかにも引っかかったと思います。あの氷の妖精も馬鹿にはできません。そこのあなたも僕になぞなぞを出せば僕の目の前から姿をくらますくらい容易なことでしょう。
そんな素晴らしい注意力を持った僕ですが、それって反面、集中力はそこそこなもんなんじゃないかな、と思ったりしてます。
 注意が(無意識的に)すぐ違うところに注がれてしまうということは、あちこちに集中力のベクトルが動いてしまうということであって、それ1つの集中力はなかなかのもののような気がします。テレビを見ながら牛乳を注げないということは、何かのきっかけで完全にテレビに集中してしまうということではないでしょうか。問題は、無意識下で何かの拍子で集中力のベクトルが動いてしまうということです。そして、同時に二つ以上の注意を向けられないということです。
 幸い(?)、今はそこまでひどくありませんが、代わりに"気が散る"ことが多くなりました。もとよりなにがしかの強制力が働いたものに対して(やれと言われたもの)は全く集中力が働かないのですが(ただの勉強嫌い)、そうではなく意識的に集中状態を作ろうとしても、何か他にものを考えたり何かを見やる余地が出来てしまいなかなかそれができなくなってしまいました。
例えば僕の大好きなことをしている最中――――ここでは音ゲーとしてみましょう。一曲の演奏最中に無我夢中で取り組めていることって、実は体感で半分くらいしかありません。困ったものです。
 音ゲーに限らず、たとえやる気に満ち溢れて「よし、今からやるぞ」と思ったことに対して意識的に集中力を生み出すことが本当に難しくなりました。本当に困ったものです。
そのくせ、よくわからないタイミングで自分でも考えられないようなスピードで作業を終わらせてしまったり、ありえない分量のものを書いたりもしています。追い込まれた時は例外として、それがあまりにもランダムなタイミングで訪れるので、自分でも全くコントロールができません。
 
 結局「なにかわかったことがあったから書いてみよう」テンションで書き始めておきながらお悩み相談テンションになってしまいました。それもこれもこれを書いている途中で集中力がちょこちょこ何処かへ行っていたからなんですね。なんとも困ったものです。
 最後に気付いたこととして。集中力と注意力、使い分けもあまりできてないことに気付きました。単語に対する思慮も足りていない気がします。そういえばとあるアニメでスナネコのフレンズを見たとき非常に僕の共感を呼びました。スナネコは熱しやすく冷めやすいそうです。僕は後からふと思い返して根に持つこともよくあるので、ある意味スナネコよりめんどくさいですね。でもまあ、騒ぐほどでもないか。。。